レーザー脱毛のデメリット

施術の痛みを強く感じやすい

レーザー脱毛は脱毛効果が高く短期間で脱毛が完了できますが、施術中に痛みを感じやすいのがデメリットです。一般的に、ゴムをパチンと弾いたような衝撃だとされています。骨に近い部分は痛みを感じやすいとされており、特にVIOラインは痛みが強い部位として知られています。痛みを軽減する方法としては、施術の前に氷で冷やしたり、レーザーの出力を下げたり、麻酔をしたりなどがあります。レーザーの出力を下げるのは、脱毛効果も下がることなので施術回数が増える可能性があります。また、麻酔は部分的に使用できる塗るタイプのものを使用することが多いですが、笑気ガスが使用されることもあります。麻酔は施術代金に含まれないため、別料金で払わなければなりません。

光脱毛よりも料金が高い

レーザー脱毛は光脱毛よりも短い期間で脱毛を完了できますが、料金は光脱毛より高くなるのがデメリットです。光脱毛で全身脱毛をする場合、12回の施術で20万円から30万円が費用の相場ですが、レーザー脱毛は5回の施術で30万円から40万円が相場となります。施術を受ける回数は少ないのに、料金は1.5倍ほども高くなってしまうのです。金額だけ見ると、若い人には手が出しにくい金額といえるでしょう。しかし、一括で支払えない場合は分割払いにしたり、医療ローンを組んだりすることもできます。また、月額払いという新しい支払方法を導入するクリニックも増えており、月々リーズナブルな金額を支払うだけでレーザー脱毛ができるようになってきています。